Jコミプレミアムさんで司書房で景えんじが描いた「ビミョーなカンケイ」が公開になりました。 なので、ついでに作品解説…というほどではないですけど。
デビュー作は「ヒーローマン子」。投稿作で佳作をいただきました。
で、司書房さんから連絡が入って8ページの原稿依頼を貰いました。なにかしら短編ネームを没って通ったのが「カノジョのツボ」。マン子にしても没った短編ネームにしても言われたのが「ちゃんと人間を描いてくれ」との事。もっともな話です。
この後、本誌で「呪いのエロビデオ」。描いてる途中で「カラーにしてもらえますか」って言われて無理矢理ページ構成を変えました。カラーページはエロいほうがいいでしょ?
これのウケが悪かったのか、ここから先はアンソロジー本に…。
始めたばかり当時、司のアンソロ本は名古屋のとらのあなにもごっそりと積まれていたのですが、毎月どんどん低くなっていくんですよね。ボクが抜けるころには2〜3冊おいてあるかどうかって感じでした。
ここからの順番はさすがに覚えていないので上から
■ビミョーなカンケイ
最初に投稿した漫画が「ビミョーなカンケイ」という漫画でこれが佳作以下の奨励賞でした。辰巳出版さんでも同名(だったかな?)の漫画を描いたりもしてます。どれもキャラクターの構成とか変えてある別物の漫画ですけどね。
■オニのいる間に
アンソロ本で「ゴージャス姉妹プレミアム」だったかな。メールには「叶姉妹のようにゴージャスな姉妹が登場する漫画を」と書かれてたんですけど、この書き方されたらみんな同じような漫画描いちゃうようなぁ、と。
アンソロ本は、出来るだけ他の人とネタが被らないように!と思いながら描いてたんで。
■華のにんぽう帳
「くの一モノ」くの一ものといえば、捕まったくの一が天井の梁から吊るされて、最終的には代わり身でしたドロロン、ってなのが多そうなのでそれと被らないように…。
■水着でお風呂
「スクール水着もの」スク水と言えばようじょってなりそうなんで…。
…とまぁ、ネタ被りにビビりまくってます。この考えが後々足を引っ張るんですけど、それは「エロ河童」編で。
■揺れて揺られて
「痴漢もの」ですね。ページ毎で主点が代わるのは面白いと思います。
■10%の雨予報
「おもらしプレミアム」だったかな。
■だから泣かないで
■マリ姉が一番
ナニものだったかも忘れた…。
けど、このあたりが今のソレに近いというか…。
だいぶ尻窄みになりましたけど、こんなところで。
なにしろほぼ10年前の作品です。
posted by 尾野けぬじ at 00:44|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
DL販売